2013年12月「ハイビジョンロクラクIIIスーパー」 発表

株式会社日本デジタル家電は、ハイビジョン・地デジ全チャンネルレコーダの新機種として「ロクラクIIIスーパー」を12月3日に発売します。地デジチューナを8個搭載し、新たに4TBの大容量ハードディスクを内蔵、H.264による圧縮で地デジ放送全チャンネルの8チャンネル分を同時に2週間以上エンドレス録画することができるようになりました。また、新たな画面モードとして放送中の8つのチャンネルを同時に見ることができるマルチビュー表示を選択できるようになり、タイムシフト再生画面と合わせて最大9画面の同時表示注2が可能になります。さらにロクラクIIIスーパーでは、ネットワークの機能が強化され、インターネットを使ったVSNS(ビデオソーシャルネットワークサービス)に接続することができ、日本デジタル家電の運営するサイトに?ぐことで、上位機種のロクラクIIIALFAIIサーバでしか出来なかった録画のデジアナ変換や映像フォーマット変換(H.264<−>MPEG2)やビットレート変換をクラウドで処理できるようになります。さらにインターネット上で無料公開されている映画や番組などの人気動画をソーシャルネットに接続した機器の情報を元にランキングしたり、ストリーミング視聴することもできます。 「ハイビジョン・ロクラクIIIスーパー」の価格は、¥110,000(税別)、まずは、ネット直販(http://www.rokuraku.com)で販売を開始します。また同時にVSNSネットワークサービスを利用できるファームウエアを無償でネット上に公開、さらに内蔵ディスクの4TB対応やマルチビュー機能を利用できる最新ファームを¥20,000(税別)で販売を開始します。

2012年11月「ハイビジョンロクラクIII ALPHAIIサーバ/ハイビジョンロクラク・NEOIIサーバ/クライアント」 発表

株式会社日本デジタル家電は、地デジ放送全チャンネルの8チャンネル分を同時に連続録画することができる「ハイビジョン・ロクラクIIIα」に新たにサーバー機能を搭載しハイビジョンの遠隔視聴を可能にした新製品のALPHAIIを11月21日に発表します。昨年全録レコーダという新ジャンルで話題となったロクラクIIIに新たにハイビジョンの外部入力エンコード機能を加え8チャンネル同時録画しながらカメラなどの外部入力をH.264に圧縮エンコードして録画できるようにしました。更にネットワーク機能を強化しDLNA準拠のプロトコルを搭載しペアリング可能なネットワークプレーヤー注1によって家庭内で録画映像を自由にイーサーネットにより遠隔視聴できます。さらにハイビジョンアナログ出力をループバクして外部入力としてエンコードし暗号化する機能も搭載することでで、録画番組をアナログ変換して遠隔地にムーブし、家庭内だけでなくインターネットを通した遠隔視聴を可能にしました。また小型の地デジ通常レコーダに同様の遠隔視聴サーバ機能を搭載したNEOII(ハイビジョン・ロクラクSlim・NEOII)サーバも同時に発表します。NEOIIはNEO(従来品)を大幅に機能アップしたもので1TBのハードディスクを内蔵、ハイビジョン外部入力エンコード及び放送番組のトランスコードができ最長1000時間の長時間録画ができます。またダブルチューナーを搭載し、追かけ再生や同時録再生だけでなく録画中に別チャンネルの視聴もでき遠隔利用とローカル利用を独立して同時に利用でき、より使いやすくなりました。ALPHAII/NOEII共に遠隔視聴の再生機としはNEOIIクライアントシリーズが利用できます。さらに、アナログ化して再圧縮する方式としてMPEG2のSDを選択する事で、従来のロクラクIIシリーズを遠隔再生用のネットワークプレーヤーとして利用することもできます。本製品は、12月より順次出荷を開始する予定です。また、より多くの人に全録サーバの便利さを体験してもらうため、無料体験貸出を抽選で100名に実施予定です。詳しくはホームページ(http://www.rokuraku.com)にてまもなくお知らせ致します。

2011年10月「ハイビジョンロクラクIII 」 発表

株式会社日本デジタル家電は、地デジ放送全チャンネルの8チャンネル分を同時に連続録画することができる「地デジ全チャンネル同期録画機能」を搭載し、現在からまるまる1週間分(8日間)遡って視聴できるロクラク(録楽)の新シリーズ「ハイビジョン・ロクラクIIIα」(読み:ハイビジョン ロクラク スリー アルファ)と、ディスク増設で最大1ヶ月(32日)分遡って視聴できる「ハイビジョン・ロクラクIIIZeta」(読み:ハイビジョン ロクラク スリー ゼータ)の2機種を10月19日13:30に発表します。全チャンネルレコーダという新たな製品ジャンルが身近に広がります。新製品はロクラクシリーズではじめての横型筐体を採用、B5サイズで小型ながら拡張ボードで機能追加(PC接続、全チャンネル3ヶ月分録画増設、ハイビジョン外部ビデオ入力、などを予定注3)が可能な拡張性のある「ハイビジョン・ロクラクIIIZeta」と一般家電サイズで機能をシンプルにした「ハイビジョン・ロクラクIIIα」(発売記念限定生産)の2機種です。価格は、「ハイビジョン・ロクラクIIIZeta」が¥148,000(税別)、「ハイビジョン・ロクラクIIIα」は限定生産で¥95,000(税別)と全チャンネルレコーダで10万円を切る試験的な低価格を導入しました。本製品は、まずネット(http://www.rokurakucom)限定で予約を受け、12月より順次出荷を開始する予定です。

詳しくは、<詳細ページ>をご覧ください。

2009年11月「ハイビジョンロクラク Slim NEO 」販売開始

株式会社日本デジタル家電は、最大13台のハードディスクを同時に接続 して地デジ放送のハイビジョン映像をそのまま録画することができる小型ス タンドアロンタイプの地上デジタル放送のチューナー&レコーダとして「ハイ ビジョンロクラク Slim・NEO」(読み:ハイビジョンロクラク スリム ネオ)を 11月より販売開始。
様々な自動録画モードが用意され、番組録画単位で 録画ディスクを指定することができるので、例えばジャンル分類モードを使う ことで地デジ放送で定められている全13ジャンル(アニメ、映画、音楽、ドラマ、 バラエティ・・)を自動に分類しジャンル専用のマスターディスクを作ったり、 キーワードによって自動的に専用のディスクに録画したり、ドラマなどの番組 ごとに専用のディスクに自動的に録画してマスターディスクとするなどアイデア 次第で様々な録画スタイルを楽しめます。

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2008年12月19日 「ハイビジョンロクラク Slim 」発表

株式会社日本デジタル家電は、ハードディスクレコーダ新製品「ハイビジョンロクラク Slim」(読み:ハイビジョン ロクラク スリム)を4月3日に発表し、販売を開始します。
市販USBディスクを接続するだけで地デジ放送をハイビジョンで録画で きる画期的な地デジチューナーです。片手で持ち運べる小型B5サイズ、 テレビに接続するだけでリビングから書斎・寝室へ持ち運んで楽しめます。 パソコンにあるMPEG2データをUSB経由で大型フラットテレビで見る ためのメディアプレーヤー機能も搭載1台3役(地デジチューナー、 ハイビジョンレコーダ、パソコン用メディアプレーヤー)でしかもローコスト!! ローコストモデル[タイプA]、HDMI対応モデルの[タイプD]、複数のUSB ディスク(最大4台)を同時接続可能な[タイプL(リミテッド)]の3タイプ

2006年4月3日 「ロクラク Slim 」発表

株式会社日本デジタル家電は、ハードディスクレコーダ新製品「ロクラク Slim」(読み:ロクラク スリム)を4月3日に発表し、販売を開始します。
ロクラク Slim(スリム)(以降、ロクラク Slim と呼ぶ)は、地上波アナログチューナーを内蔵し、周辺機器ハードディスクレコーダとしては初めてUSB2.0ホストインターフェースを持ち、市販の様々なUSBデバイス(USBディスクやUSBフラッシュ)に直接テレビ番組を録画できるスタンドアロンタイプの新しいビデオレコーダです。 録画したUSBデバイスは、そのままパソコンに繋ぎ替えて利用(付属のソフトウェアロクラクを使用)でき、PSPやiPodや携帯電話に転送することで、ロクラク Slim で録画した自分のお気に入りのテレビ番組をポータブルに楽しむことができます。

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2005年1月18日 「ロクラクIIリミテッド・スーパー」ついに登場

株式会社日本デジタル家電は、ハードディスクレコーダ新製品「ロクラクII Limited・スーパー」(読み:ロクラク ツー リミテッド・スーパー)を1月18日に発表し、先ずはネット直販のみで販売を開始します。
ロクラクII Limitedは、パソコンと接続可能な周辺機器ハードディスク レコーダとして、No1の実績をもつロクラクシリーズの機能を受け継ぐ最新鋭のハードディスクレコーダです。 片手に乗ってしまうコンパクトサイズのハードディスクレコーダですので、簡単に持ち運ぶことができ、 ロクラク単体で、ご自宅でも、友人のお部屋でも、好きな場所で映像を楽しむことができます。 さらに、パソコンを使って自宅のロクラクの映像を簡単に取り出して楽しむことができます。 自宅(USB2.0)で、出張先(インターネット)で、手軽にロクラクの録画映像をパソコンで見る ことができます。 しかも、世界最長!!1200時間録画を達成!さらに、1200時間”連続”録画も できます。

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2003年4月29日 「NYX−10」発売

株式会社日本デジタル家電は、ハードディスクレコーダの新製品「NYX−10」 (読み:ニックステン)を発表し、4月29日より販売を開始します。
NYX−10は、パソコンと接続可能な周辺機器ハードディスクレコーダとしてNo1の 実績をもつロクラクシリーズの最新ラインアップで、好評のハードディスクレコーダ機能に イーサネットを使ったビデオサーバ機能を標準で搭載し、AVサーバとしては市場価格の半額近い ¥59,800(税別)のローコストを実現。
また、新機能として独立メール機能を搭載し、テレビ画面でメールを利用できるため、 FAXに代わる「家族のメール」として使える他、インターネット経由で絶えず正確な 時刻を自動的に取り込むNTPを他社に先駆けて標準搭載するなど、正に新しいタイプのホームサーバ としても次世代のデジタル情報端末としても活用できる画期的な新商品。
さらに、NYX−10ならではの特別機能としてメールを自動受信して番組視聴中に 「ニュース速報」のようにメールを表示する「メール速報表示機能」を実装。
その他にも携帯メール等からの「メール録画予約」及びメールでビデオを操作できる 「メールコントロール機能」など、ロクラクシリーズならではの多彩なメール機能を標準搭載。
オプションの追加で、DVDより小型の3.5インチMOを利用して録画ビデオの保存ができるなど の拡張機能も豊富で、さらに、オプション追加でパソコンとUSB2.0で高速データ交換もでき、 パソコン周辺装置として活用できる。
同時にNYX−10用SDKキットの供給も開始する予定で、SDKと民生価格の ロクラクシリーズの組合せにより、NYX−10のデジタルビデオ機能やインターネット機能を 制御して、これまで巨額の費用が発生していた大規模なシステム構築やビデオ配信サービスを ローコストで実現する他、同様のシステムが小規模事業者でも容易に導入可能になり、 インターネットビデオビジネスの裾野が広がる可能性も高い。

2002年11月15日 「ロクラクII」

ロクラクII  <11月15日発表、11月16日販売開始>
<新発売・USB2.0及びイーサーネット標準搭載>
インターネットビデオデッキ「ロクラク(録楽)II」ついに発表

遊べる、ちょっと大人のコンパクトビデオ
なんと、2週間連続で録画し続けるビデオ!!
120GB内蔵で連続480時間(20日間)連続録画可能

4つの革命的な新機能を搭載して「ロクラクII」新登場!!
<革命-1>高速USB2.0通信機能を新たに搭載
<革命-2>イーサーネットでホームネット映像配信
<革命-3>パソコンなしで直接インターネット接続
<革命-4>DVD−RAM/MO拡張ドライブ発表

ロクラクIIは120GBのハードディスクを内蔵した、小型高性能ハードディスク ビデオレコーダです。ハードディスクレコーダとしての機能は、ロクラクスーパー 120i(ロクラクシリーズ最上位モデル)の機能を引き継ぐことで、 最長480時間という超長時間録画機能や最大12Mbpsという高画質録画 (DVD以上)、6/24画面サムネール・独自のユニークなリング録画機能 など、同ジャンルでは他社をリードする圧倒的な機能を満載しています。
さらにロクラクIIでは、USB2.0の新搭載による高速パソコン通信が可能となり、 パソコンとのデータ転送速度は従来の8倍以上となり、このスピードアップが 新発売「ロクラクII」の大きな魅力となっています。
それ以上に、ネットワーク機能を搭載することによりホームビデオ サーバーとしての利用を可能にしました。さらにインターネット接続機能を搭載した ことで、インターネットへのリモートファイルアクセスが可能となり、 インターネット上の無限のビデオコンテンツを活用できる画期的なビデオデッキ に進化しています。
「ロクラクII」は次世代ハードディスクビデオレコーダとして 他社のハードディスクレコーダーとは全く異なった「インターネットビデオデッキ」 という全く新しいカテゴリーを切り開く画期的な新製品です。

増設用・3.5インチMO (2003年1月発売)

増設用・DVD−RAM (2003年1月発売)




雑誌/新聞記事

2003.4
日経クリック(2003年5月号)でロクラクIIが紹介されました。
「録画データをPCへ転送して保存できる」
2003.4
特選街(2003年5月号)でロクラクIIが紹介されました。
「複数台で映像ネットワークが可能」
2003.4
DOS/Vマガジン(2003年4月15日号)でロクラクIIが紹介されました。
「ロクラク・インターネットビデオ」
2003.3
POPEYE(2003年3月10日号)でロクラクIIが紹介されました。
「コンパクトだけどスペック十分・ネットワーク入門機」
2003.3
録るから焼くまで全部わかる!DVD&HDD録画
「TVチューナー内蔵 超コンパクトレコーダー」
2003.3
DVD&DivX最強激得コピー
「リアルタイムMPEGキャプチャにHDDレコーダーを使う」
2003.2
テレパソプレスVol.2でロクラクIIが紹介されました。
「PCとの連携は十分強力なEthernet機能」
2003.2
日経ベストPC(2003年1月23日号)でロクラクIIが紹介されました。
「コンパクトで多機能なHDDレコーダー」
2003.2
月刊アスキー(2003年3月号)でロクラクIIが紹介されました。
「ファームウエア更新で進化を続けるHDDレコーダ」
2003.2
DOS/Vマガジン(2003年2月15日号)でロクラクIIが紹介されました。
「イーサネット接続可能でPCと連携できるHDDビデオレコーダー」
2003.2
Yahoo!Internet Guide(2003年3月号)でロクラクIIが紹介されました。
「パソコンとも連携できるHDDレコーダー」
2003.2
Yomiuri Weekly(2003年1月27日号)でロクラクIIが紹介されました。
「知的生産に役立つデジタル機器」
2003.1
Vaio Style(Vol12)でロクラクIIが紹介されました。
「連続して2週間以上もTV録画ができるPCとの連携も重視したHDDレコーダー」
2002.6
日経クリックでロクラク(スーパー80i)が紹介されました。
「新HDDレコーダー」
2002.6
特選街でロクラク(標準)(マルチ)(スーパー) が紹介されました。
「最近人気のハードディスクビデオレコーダーに魅力的な新機種が登場」
2002.6
パソコン購入ガイドでロクラク(標準)(マルチ)(スーパー)が紹介されました。
「5万円以下で登場した多機能ハードディスクレコーダー」
2002.6.1
Mac Peopleでロクラク(スーパー80i)が紹介されました。
「テレビをデジタル録画してマックに取込もう」
2002.5
日経ネットナビ でロクラク(標準)が紹介されました。
「ハードディスクにテレビ番組を連続24時間、最大40時間録画」
2002.5
パソコン購入ガイドでロクラク(標準)(マルチ)(スーパー) が紹介されました。
「高画質な映像を長時間録画できる低価格のHDレコーダー」
2002.5.15
PCfanでロクラク(標準)が紹介されました。
「パソコン連携も可能なハードディスクレコーダー」
2002.5.8
週刊宝島タカラジマでロクラク(標準)が紹介されました。
「低価格ながら最大40時間録画可能なハードディスクビデオ・ロクラク」
2002.5.7
WeeklyウルトラOneでロクラク(標準)が紹介されました。
パソコンなしでデジタル録画/再生「HDDレコーダ」
2002.4
PC Japanでロクラク(標準)が紹介されました。
録画した映像をパソコンに転送できるハードディスクビデオレコーダー。
2002.4.24
PC USERでロクラク(スーパー)が紹介されました。
録画データをUSBでPCに転送できる唯一のハードディスクレコーダ。
2002.3.16
モノ・マガジンでロクラク(標準)が紹介されました。
49,800円(税別)のハードディスクレコーダーが新登場!
2002.3.12
週刊アスキーでロクラク(標準)が紹介されました。
パソコンとの接続もできる格安のHDDレコーダー。
2002.3.4
SofmapMagazineでロクラク(マルチ) が紹介されました。
24時間録画し放題。
2002.3.4
PCLifeでロクラク(標準)が紹介されました。
ハードディスクに録画するビデオデッキ
2002.2.8
PC USER で ロクラク(標準) が紹介されました。
40Gバイトのドライブを装備するハードディスクレコーダ、ロクラクのモニター発売が開始された。
2002.2.5
週刊アスキー で ロクラク(標準)が紹介されました。
MPEG2で最大40時間の録画が可能。5万円を切る価格ながらVHSビデオ以上の画質。
2002.1.15
DOS/V Magazine で ロクラク(標準) が紹介されました。
録画ファイルがPCで利用できるHDDビデオレコーダー。
2002.1.5
DVD録画で ロクラク(スーパー) が紹介されました。
TVに接続して単体動可能なレコーダー。USB接続でPCに転送もできる。